たけしのニッポンのミカタ!空飛ぶシャケとは?2/28

2/28日に放送された、たけしのニッポンのミカタ!で紹介された空飛ぶシャケとは?

 

名前だけ聞いて想像すると、なんかシュールな画が頭に浮かんで、なんか気になってしまいますよね。

 

そこで今回は、空飛ぶシャケとは一体何なのかについて、紹介させていただきたいと思います。



【空飛ぶシャケとは?】

空飛ぶシャケとは本当にシャケが飛んでいるのでしょうか?

 

それとも、それに見立てた習慣みたいなものなのでしょうか?

 

空飛ぶシャケとは、北海道で行われる冬の風物詩で、平成24年より毎年冬の寒い時期に、のぼりべつクマ牧場で行われていて、ゴンドラにシャケをつるし、寒干ししてシャケトバにします。

 

ちなみに、このゴンドラの名前は、ユニークゴンドラ「トバ号」といいます。



【空飛ぶシャケをやる理由は?】

空飛ぶシャケはなぜ行われるのでしょうか?

 

ゴンドラには北海道産のシャケ20匹がつるされ、登別温泉街と山頂にあるクマ牧場を結ぶ片道1.26kmを往復します。

 

寒干しする理由としては、厳しい寒さと天日に一か月さらすことで、うま味の強いシャケトバができるそうで、熊のおやつになるそうです。

 

ちなみに熊にとってシャケトバは別腹で、お腹いっぱいになっても全然食べられるそうです。

 

そして、閑散期の話題作りのためにもこの行事を始めたみたいです。

 

たしかに、シャケが宙にゆらゆらと揺れながら飛ぶような姿もシュールで面白いですよね。



【たけしのニッポンのミカタ!空飛ぶシャケとは?2/28のまとめ】

今回は、たけしのニッポンのミカタ!で紹介された「空飛ぶシャケ」について紹介させていただきました。

 

もし今回の放送で興味を持たれた方がいましたら、この機会にのぼりべつクマ牧場に足を運んでみてはいかがでしょうか?