【たけしのニッポンのミカタ!】ワケノシンノスとは?2/28

2/28に放送の「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介された「ワケノシンノス」とは何でしょうか?

 

食べ物なのか、それとも動物なのか、「ワケノシンノス」という名前を聞いても全く見当がつきませんよね。

 

今回はその「ワケノシンノス」について書かせていただきたいとおもいます。



【たけしのニッポンのミカタ!】ワケノシンノスとは?

ワケノシンノスとは一体何なのでしょうか?

 

ワケノシンノスとは福岡県柳川市周辺の方言で、意味は「若者の尻の穴」という意味をもっています。

 

その正体は、有明海で獲れるイソギンチャクで、このイソギンチャクを食べる習慣は国内では珍しく、コリコリとした独特な食感が特徴です。

 

そして柳川の家庭では、郷土料理によく使われていて、柳川ではポピュラーな食材として愛されています。

 

それにしても、「若者の尻の穴」って名前の意味を知ってしまったら食べる気が少し失せてしまいますよね...



【たけしのニッポンのミカタ!】ワケノシンノスはどのように食べる?

ワケノシンノスは、とれたての状態だと灰褐色の肢体をだらしなく伸ばし、触手をフワフワ漂わせる姿をしていて、正直食欲がそそられるものではありません。

 

ではそのワケノシンノスをどのようにして食べるのでしょうか?

 

現地では主にから揚げや味噌煮にして食べるようです。

 

から揚げにすると、表面はカリッと、噛むとワケノシンノス特有のごりっとした食感があって、レバーのような甘みがあり、後から海産物特有の臭みがきます。

 

味噌煮は、柳川では、最もポピュラーな郷土料理で、ワケノシンノスのもつ生臭さを味噌煮にすることで打ち消します。

 

そして、味噌のうま味が加わることで、ご飯のお供にもなります。

 

ぜひ一度食べてみたいものですね。



【たけしのニッポンのミカタ!】ワケノシンノスとは?2/28のまとめ

今回は2/28放送の「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介された「ワケノシンノス」とは何かについて書かせていただきました。

 

今回の放送で少しでも気になりましたら一度味見してみてはいかがでしょうか?